北九州の工事中の写真です。
当社は注文住宅ですので、同じ仕様の建物はありませんが、1つの例としてご覧下さい
H18年竣工。北九州市八幡西区。オール電化住宅。延べ面積126.2m2。平屋建て。
基礎:べた基礎・鋼製束・基礎パッキン。外部:サイディング貼り。屋根根:コロニアル葺き。
構造材:柱 桧105角(長ホゾ)、土台・大引・母屋 桧105角、梁・桁 米松、化粧梁 米松105*360*6m。
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第一回目は、解体から棟上までを掲載いたします。
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| 既存建物を解体中です。名残惜しいですね・・・。工事の方は、近隣の方々への対策として、飛散防止用の足場、散水施してます。もちろん、分別解体を行って、環境対策してます。 | 新しい家の地盤が出来ました。既存地盤がしっかりしていましたので、整地の上、厚さ200mmで栗石+クラッシャーランを敷詰め、1tローラーにて十分に転圧してます。その上に、防水シートを施工してます。 |
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| 土間配筋完了です。仕様は、高耐久・べた基礎。t=150 D10@300ダブル。防湿フィルム敷き。基礎パッキン工法。です | 立上り配筋完了です。仕様は、立上りH=400・W120・D13です。 |
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| 土間コンクリート打設の状況です。ポンプ車で生コンクリートを搬送してます。早いですよ。左官さんも次々に均してます。 | 立上りの型枠が出来ました。墨だしをして、通りを最終チェックしてます。 |
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| 基礎工事完了です。養生は天候にも寄りますが、5〜7日間です。 | 大工さんが、丹精込めてきざんだ木材が搬入されました。当社では、大半がプレカットですが、大工さんがきざむ時も、たまにあります。 |
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| 基礎パッキンを所定の位置に配置して、土台・大引きを敷いてます。鋼製束は、上部を土台・大引きにビス止め、下部をウレタン接着剤でがっちり固定します。 | 土台・大引き・立上りコンクリート内部に、『エコ炭ファインコート』を塗布してます。防湿・調湿・防蟻・空気清浄の効果があります。 |
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| フロアーの下地板を貼ってます。材質は、桧無垢材の寄せ木t12です。施工後、ブルーシートを貼って養生します。作業の安全対策も兼ねてます。 | 柱と梁を建て込んでます。手刻みですので、仕口・継ぎ手も、かけやで叩き込まないと入りません。それだけ隙間がなく、しっかりしている証拠です。 |
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| 無事、棟木を取り付けました。ここで、お昼ご飯です。 | 屋根の野地板(杉)を貼ってます。 |
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| 無事、棟上完了。一日が終了しました。ここまでしておけば、雨が降ってもだいぶ違います。 | 作業用の足場を組みました。 |
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